ライフカード

ライフカードの概要

ライフカードは他と比べポイントをためやすく、年会費無料で気軽に利用できるクレジットカードとして、学生から社会人の方まで幅広く支持を集めています。ポイントサービスにオリジナルの要素が組み込まれており、中でも誕生月の1ヶ月間ポイントが5倍になる特典は非常に強力です!


ライフカードの特徴
  • 年会費無料
  • 業界最高水準のポイントサービス
  • 誕生月の利用でポイントが5倍
  • Edyチャージでポイント付与
  • ANAマイルへの移行が可能
  • サブカードにもおすすめ
充実したポイントサービス
無料カードながら価値のあるポイントプログラム

ライフカードはポイントサービスが充実したクレジットカードとして有名です。無料クレジットカードの中でもライフカードは非常に実用的なポイントサービスを採用しており、ポイントサービスを目的にクレジットカードを選ぶならば、ライフカードはぜひ注目してほしいクレジットカードです。

ライフカードのポイントプログラム「LIFEサンクスプレゼント」は、1,000円の利用で1ポイントたまり、480ポイントためると3,000円分のギフト券と、750ポイントためると5,000円分の商品券と交換することが可能です。

この関係からライフカードの1ポイントあたりの価値を算出すると、1ポイントにつき約6.67円、還元率は0.67%のクレジットカードとなり、標準よりわずかですがお得な還元率となっています。また、ポイントは実際には100円単位で0.1ポイントずつ付与されるため、他のクレジットカードと比べ無駄なくポイントをためることができます。さらに、ポイント有効期間が5年間と長いこともポイントサービスとして優秀です。

ボーナスポイント

基本的なポイント還元率は標準よりも少々高いくらいといった感じですが、ライフカードは以下のような内容をボーナスポイントとして実施しています。ポイントの獲得機会が多いことも、ライフカード=「ポイントサービスがお得」という図式を成り立たせる所以です。

お誕生月ポイント 誕生月の利用はポイントが5倍!
初使いポイント 入会後3か月間はポイントが2倍
ご利用金額ポイント 1年間の利用金額に応じてポイントがプラス
リボ・分割ポイント リボ・分割払い(3回以上)を利用すると利用ごとに+20ポイント
(1回の利用金額が1万円以上の場合のみ)
E-mailポイント 明細書をメールで受け取るだけで毎月10ポイントがプラス
新規入会ポイント 入会時に50ポイントプラス
誕生月ポイントに注目!

中でも注目すべきは誕生月ポイントです。
誕生月だけに注目すると、ポイント還元率は3.35%にもなり、抜群の高還元率クレジットカードとなります。1ヶ月間のみの利用とはいえ約30日間もあるので、休日の利用やまとめ買いなど、十分に計画性を持って利用することが可能です。無料カードで誰もが簡単に、誕生月に高還元率クレジットカードとして活用できますので、持っておくことで絶対に損をすることがありません!誕生月には他カードではなくこのライフカードを使用するべきでしょう!

ご利用金額ポイントとは

ポイント獲得期間(入会月の翌月1日から1年間)の利用金額に応じて付与されるポイントです。

・ 10万円以上の利用 ・・・ プラス50ポイント
・ 30万円以上の利用 ・・・ プラス100ポイント
・ 50万円以上の利用 ・・・ プラス100ポイント
・ 100万円以上の利用 ・・・ プラス200ポイント

1年間で最高450ポイントをこのプログラムでためることができます。

E-mailポイントとは

ライフカードは、月々の明細書を電子メールで送付するサービスを行っています。1ヵ月の間に1度でもライフカードを利用し、明細書をメールで受け取るだけで10ポイント毎月貰うことができます。これはぜひ利用しましょう!

誕生月と初使いポイントの期間が重なった場合

初使いポイントの3か月間に誕生月が含まれる場合は、10倍ではなくポイントが6倍となります。

ライフカードのその他特筆すべき点
家族カード発行可能

生計を同一にする家族(高校生を除く18歳以上)の方にも家族カードとしてライフカードを利用することができます。家族カード会員の方も本人カード会員の誕生月にポイントが5倍となるため、家族での利用もおすすめです。

学生専用カードもおすすめ

学生の方なら、ライフカードの学生専用カードが非常におすすめです。

学生専用なのでもちろん在学中にしか持てないクレジットカードなのですが、各カード会社が学生向けに発行している学生専用クレジットカードの中ではライフカードの学生専用カードが最もお得だと思います。上記の様な誰にでも使えるお得なポイントサービスが存在しますし、卒業後も年会費無料のライフカードを継続して利用することができます。

学生専用ライフカードは通常のライフカードと比べ、以下のような利点があります。

海外旅行など、海外で利用した分の5%がキャッシュバック

レンタカー、ショッピング、食事代などにライフカードを使用した場合、その5%が自動的にキャッシュバックされます。例えば、卒業旅行で10万円使ったとしたら、5,000円が返ってきます。

海外旅行保険が付加

海外旅行保険が付帯しているライフカードは年会費(1,312円)がかかりますが、学生専用クレジットカードの場合、海外旅行保険が最大2,000万円まで自動で付加され、その年会費は免除されます。さらに不正使用による補償も付加されており、学生専用カードは優遇されています。

卒業後は年会費無料のライフカードに移行

卒業後も持っていたライフカードを、年会費無料で継続して使用できます。ただし、海外旅行保険やキャッシュバックサービスなどは除外されます(つまり通常のライフカードと同等の機能になります)。学生専用カードの多くは、卒業後に継続して使用する場合は年会費のかかるクラシックカード(標準カード)に移行され、年会費が発生するものが多いため、ライフカードの場合は年会費無料のまま使い慣れたカードを使うことができます。

学生のころからクレジットカードを使いたい方にはおすすめといえるでしょう。卒業後も年会費無料で使用できますし、何より、ライフカードのポイントサービスが同じように受けられるという点は他の学生専用カードと比較しても優れているところです。

便利な使い方
誕生月ポイントを有効に使う

基本的なことかもしれませんが、便利な使い方としてはやはり誕生月ポイントが有効なので、ショッピングに関しては、その月にまとめてほしいものを買うとよいと思います。ポイント有効期限が5年間もあるため、誕生月のみに利用するという利用方法も有効です。

サブカードとしてもおすすめ

メインカードとしても通用するライフカードですが、クレジットカードを複数枚使い分けているという方は、ライフカードをサブカードとして利用する方法もおすすめです。ライフカードがサブカードにも利用できる理由としては、以下のようなことがあげられます。

・ 利用限度額が比較的大きい
・ 100円単位でポイントが付与される(少額決済用に適)
・ ポイントの有効期限が比較的長い(5年間)
・ 誕生月ポイントの存在

例えば、オリコカードUPtyなど年間を通じてポイント還元率が高いクレジットカードは、1年間トータルでみるとこれらの方が還元率が上になるはずです。しかし、やはり誕生月に限ってはライフカードの還元率の方がさらに上になるので、誕生月に限った場合、ライフカードは持っていると非常にお得なカードとなります。つまり、ライフカードを含めて複数枚使い分けることにより、節約という意味でもさらに有効にクレジットカードを活用することが可能です。

また、他にメインカードとして使用しているクレジットカードが限度枠いっぱいまで利用してしまった場合も、ライフカードを持っておくことで解決することができます。ライフカードは比較的ポイントサービスが良質で、かつ年会費無料であるため、メインで使用している還元率の高いクレジットカードの代用としても十分通用できます。支払方法もリボ専用というわけでもなく、汎用的に使用できるため、やはりサブカードとして控えておいても十分役立ってくれるクレジットカードといえるでしょう。

Edyチャージでポイントが付与される

Edy(Edyカード、またはおさいふケータイで利用可)はコンビニなどのレジでチャージ(入金)するほか、クレジットカードを利用してチャージすることも可能(※注 FeliCaポート搭載パソコン、またはパソリ(右)が必要)です。その際カードによってはチャージ時にポイントが付与されるものとそうでないカードがあるのです

が、ライフカードの場合はチャージ分もしっかりポイントが加算されます。1枚(1台)のEdyには最大5万円分チャージすることができるので、例えばライフカードで5万円分チャージした場合、通常のショッピングで利用した場合と同じように5万円分(=50ポイント)たまります。

ライフカードでEdyチャージ時にポイントが付与されるという特徴は、実は非常に便利な使い方ができます。ライフカードの場合には基本ポイントが倍増する誕生月ポイントがありますので、誕生月には通常ショッピングでの利用と同じように、Edyチャージでもポイントをザクザクためることができます。チャージしたEdyに関してはいつ利用してもかまわないわけですので、こうすることで間接的にですが、Edyを利用することによって誕生月にライフカードを利用していることと等しいことになります。具体的にいうと、誕生月に3,000円チャージした場合には15ポイントをまず獲得でき、Edy3,000円分はいつ使っても問題はありません!

これは非常に特筆すべき実用性が高いメリットとなります!例えば、誕生月での利用法が思いつかなかった場合でも、とりあえずEdyとして保有することで誕生日ポイントのみを取得することができるのです。誕生月にEdyにチャージしておくことで、より一層ライフカードの最大のメリットを存分に使いこなすことができるというわけですね。

注意事項としては、クレジットカードからEdyにチャージするためには、どのクレジットカードからどのEdyカード、ケータイへチャージ可能とするかという登録が事前に必要となります。1枚のクレジットカードには最大5枚(台)のEdyカード、ケータイまで登録できると規定されていますので、ライフカードに関しては誕生月に最大25万円分チャージしておくことができます。

ただし、多少の準備が必要ですが・・・。この方法を実践するために用意しなければならないものをまとめると、

・ ライフカード
・ Edyカード(ANAマイレージEdyカード、カルワザクラブカードなど)、またはおさいふケータイ機能搭載の携帯電話
・ FeliCaポート搭載パソコン、またはパソリ

となります。Edyカードやパソリの入手に多少出費が必要です。入手方法としては、Edyカードについてはこちらから確認できます。パソリについては以下からも購入できますので、一応リンクを載せておきます。

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楽天での購入はこちら


この3つをすべてそろえて初めて利用できる使い方なので、導入に時間が必要ですし、慣れないうちはハードルが高く感じるかもしれません・・・。ですが、利用価値があることは事実なので、便利な使い方として一応紹介しておきます。とりあえず今はライフカードを保有しておいて、環境が整えられる方、もっとライフカードを活用したいという方は、ぜひ実践してみてください!Edyチャージでポイントが付与されるクレジットカードの中では、現時点では誕生月ポイントというサービスが存在するライフカードが間違いなく最強です。

ANAマイルへの移行が可能

ライフカードのポイントを1ポイント=4マイルでANAのマイルに交換することが可能です。移行手数料、参加費ともに無料かつ、マイルへの移行レートも悪くはないので、有効期限5年かつ誕生月ポイントを利用できるというライフカードの有用なポイントサービスは、無料でANAマイルをためるクレジットカードとしても非常に実用的です。

まとめ

人気面でも抜群のライフカードは数あるクレジットカードの中でもポイントがたまりやすく、注目度の高さに見合ったお得なクレジットカードです。年会費も無料であるため、誰でも気軽に利用することができます。特に、誰もが誕生月に高還元率クレジットカードを堪能できる点は非常に魅力的です。

クレジットカードのポイント還元率はお得度の指標としてもよく注目され、その分ライフカードはポイントがためやすいのでその機能の柔軟性をより実感することができます。各クレジットカードの中でも、ライフカードはポイントサービス良質のクレジットカードの代名詞的な存在です。

とにかくライフカードに関しては誰にでもおすすめできる1枚といっていいでしょう!メインカードとしてもサブカードとしても、Edyと組み合わせても、あるいはANAマイルをためる一手段としても、どのような使い方にも対応できる便利なクレジットカードなので、まだ所持していない方はぜひ利用してみることをおすすめします。無料カードかつ実用性が高いため、クレジットカードを使うならカードラインナップの一枚に加えておきたいカードとしてはNO.1でしょう!

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